独立行政法人労働者健康安全機構 愛媛労災病院

Japan Council for Quality Health Care
日本医療機能評価機構認定病院
臨床研修指定病院・愛媛県がん診療連携推進病院

看護部

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理念

地域と共に歩み、思いやりのある看護を提供します。

基本方針

  1. 「心通じ合う看護」
    患者さんとご家族に寄り添うパートナーシップ
  2. 「専門性の発揮」
    看護の専門知識と技術の向上を図り、安全で信頼される看護の提供
  3. 「地域と共に歩む看護」
    地域との連携、勤労者看護の推進

看護部長からのメッセージ

私たち愛媛労災病院看護部は、「働く人々のために、そして地域の人々のために信頼される医療を目指します。」の病院理念の下、誠実・信頼・思いやり・尊重を大切に温もりのある看護を実践しています。
看護部の教育体制は、ナーシングサポートの学習システムを導入しており、インターネット環境があればいつでも受講が可能です。この学習システムを院内研修にも活用し、演習と組み合わせて個々の習得状況に合わせた教育を行っています。認定看護師や専門看護師等への支援体制が充実し、現在がん看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、糖尿病看護認定看護師、感染管理認定看護師、皮膚排泄ケア認定看護師が活躍しています。また、平成22年に愛媛県内初の「助産外来」開設、助産師としての役割を大いに発揮しています。
私たちは、看護職員が自己のキャリアプランをしっかりと持ち実践できる体制を整え、看護職一人ひとりが輝ける職場を目指しています。職場定着率も高く、子育てしながら働き続ける人をサポート致します。
私たちと一緒にライフサイクルに合わせたキャリアプランを考えてみませんか?

看護部長 伊藤 千鶴

看護部長 伊藤 千鶴

マスコットキャラクター

伊予の国に伝わる「姫だるま」AIRO(仮)ちゃんです。良縁・子宝・安産のお守りとしてはもちろん、子供が持って遊ぶと健やかに育ち、病人が飾ると起き上がりが早くなると言われ、古くから愛されてきました。体は瀬戸内海の海の色、みかん色の髪、真珠の髪飾りには新居浜の市花であるつつじとお祭りの太鼓台をふさとしてつけています。

AIRO(仮)

【平成29年度 愛媛労災病院看護部 目標】

  1. 倫理観に基づく行動を徹底し、安全で質の高い看護を提供する。
  2. 人材育成と自己啓発・研鑽を図る。
  3. 魅力ある(働きやすい・やりがいのある)職場環境の整備
  4. 病院経営に積極的に参画する

【委員会活動】

委員会活動

NST(栄養サポートチーム)糖尿病ケアチーム褥創ケアチーム緩和ケアチーム救急重傷ケアチーム

業務部門

愛媛労災病院看護部では、質の高い看護業務が円滑かつ効果的にできるように、看護部内で5つの委員会活動を行っています。
各委員会では、それぞれ目的を持ち、病棟の代表者が委員となり、定期的に委員会を開催しています。
また、決議事項を各部署で実践し、評価を行い、質の高い看護ケアが提供できるように努めています。

看護記録委員会

看護師は看護ケアを24時間継続して行っています。看護記録は継続看護に必要不可欠であり、看護師間だけでなく、医師や他職種との情報共有にも活用されます。
看護記録委員会では、看護記録が適切であるか、看護記録ガイドラインに基づいて毎月監査を行い、その結果をふまえて「看護記録通信」を発行しています。
看護記録が看護の質を保障できる内容となるよう努めています。

看護基準・手順委員会

看護基準とは当院の看護部として提供する看護の標準を示したものです。
また看護手順は、安全で質の高い看護ケアを提供するための順序、段取りを明文化したものです。
看護基準や手順によりケアの目的や、必要物品、方法、記録内容、注意事項を明文化し、新人でもベテランでも同じレベルで看護ケアが提供できるようにしています。
委員会では全ての職員が安全なケアを提供してほしいという思いで、内容の検討や最新の方法、新しく決められたルールへの変更、新規作成の活動を行っています。
また、手順そのものが「適正であるか」「遵守されているか「改善点はないか」等の視点で監査も行っています。
その結果をNurse Committeeという広報誌を発行し周知しています。

安全対策委員会

安全管理マニュアルの遵守率の向上のため、安全に関する基準などの見直しを行い、患者さんの安全確保に努めています。
また、ヒヤリハットやインシデント事例を公表し、報告された事例からの学びを共有しています。
さらに、看護師のリスクに対するスキルアップのため、KYT(危険予知トレーニング)を定期的に行っています。
医療が人の力で行われるものである限り間違いを[0]にはできないのかもしれませんが、職員一人ひとりがリスクに対する感性を磨き、危険と思われる行為や状況に早く気付くことで、患者さんの安全が担保できるように頑張ります。

感染対策委員会

患者が安心して治療が受けられるよう、病院の院内感染対策委員会と協働し、「院内感染を未然に防止すること」を目的として活動しています。
手洗いの方法や状況の確認、個人防護具着用の調査を行い、標準予防策遵守を推進することで、清潔な療養環境を提供し院内感染予防に努めています。
また、感染の視点から日常の処置を見直し、そのベストプラクティスを作成するなどして、看護師のレベルアップを図っています。

NST・褥瘡委員会

活動内容は栄養に関することと、褥瘡に関することです。
栄養に関しては、栄養状態の悪い患者や、嚥下状態が悪くて食事が進まない患者に対して、NSTチームへ情報提供を行なっています。
褥瘡対策では、体圧分散寝具の調査やポジショニング・褥瘡予防の知識等を監査して、入院患者へのケアの質向上に努めています。
また委員自身の知識・技術向上のために1年間を通じて研修会への参加もしています。


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