独立行政法人労働者健康安全機構 愛媛労災病院

Japan Council for Quality Health Care
日本医療機能評価機構認定病院
臨床研修指定病院・愛媛県がん診療連携推進病院

外来受診に関する案内

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患者さまの権利

当院では患者さまの以下の権利を尊重し、信頼関係に基づいた医療が行われ、一日も早くご回復されることに努力しております。

  1. 医師を自由に選ぶことができます。
  2. 十分な説明を受けた後で、治療や看護を選ぶことができます。
  3. 医師及び他の医療従事者に医療上の秘密を守ることを求めることができます。

診察の流れ

初めて診察を受けられる方は.....

「診察申込書」に必要事項を記入のうえ、健康保険証(公費負担保険証も)と一緒に1番窓口<はじめての方>にお出しください。健康保険証と診察券、受診科のカルテをお渡しします。カルテを受診科に提出して、受診科の前でお待ちいただきます。
なお、交通事故や業務上の事故や病気については健康保険の使用制限がありますので、必ずお申し出ください。

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久しぶりに診察を受けられる方は.....

 保険、住所などの確認をしますので、お手数ですが1と同じ手続をお取りください。以前の診察券をお持ちの方は、「診察申込書」及び健康保険証(公費負担保険証も)と一緒にお出しください。

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2回目からは.....

  1. 予約を取られている方は、<5:予約制について>をお読みください。
  2. 予約していない方は、<自動再来受付機>で受付してください。
  3. その他初めての科を希望される方は、1番窓口<はじめての方>で受付してください。「診察申込書」は、必要ありません。

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自動再来受付機による受付手順は.....

  1. 診察券を画面と同じ向きで「診察券入口」に差し込んでください。
  2. 画面に診察を受けたことのある診療科の名前がでてきます。
  3. 受診科を指で軽く触れてください。触れたところが青色に変わります。2つ以上の診療科を受診するときは、順番に触れてください。
  4. 画面に選んだ診療科がでてきますので、お確かめのうえ、間違いがなければ「確認」を、間違えたときは「取消」を触れてください。
  5. 受付が終わったら、「受付票」が発行されます。診察券と一緒にお持ちになり、診療科窓口に提出して、看護師に呼ばれるまで診療科の前でお待ちください。
  6. 下記の場合は、<自動再来受付機>で、受付できませんのでご了承ください。
    ①会計課からお知らせのある方
    ②2ヶ月以上健康保険証の確認ができていない方

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予約制については.....

 ご希望により、小児科など一部を除いて予約制を実施しています。30分単位の時間枠を設け、医師によって異なりますが診察できる人数を決めています。来院時間を調整し、待ち時間を少しでも短縮できればと思っていますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  1. 内視鏡検査など診察の都合により、時間指定などができない場合もありますが、それ以外の場合は、ご希望の時間などがございましたら医師にお申し出ください。
    なお、予約時間枠がいっぱいでご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  2. 当日に予約していない科の受診希望がある場合は、<自動再来受付機>で受付してください。なお、予約患者さまを優先させていただきますのであらかじめご了承ください。また、予約患者様も自動再来受付機で受付が必要となりますので、よろしくお願いします。
  3. 予約時間に遅れないように予約票と診察券を各科の<受付の箱>にお入れください。
  4. キャンセルの際は、(各科外来)までご連絡ください。循環器内科以外はお電話で予約変更可能となっております。お電話による予約変更は午後2時~午後4時まででお願いします。

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健康保険証を確認させていただくのは.....

  1. 健康保険証は、1番窓口<はじめての方>または3番窓口<診察が終わった方>で確認いたします。健康保険証は皆さんの受診資格を証明する大切なものです。初診のとき、久しぶりに診察を受けられるとき、保険証が変わったときは必ず係のものにお出しください。
  2. 再来の方は、月初めに3番窓口<診察が終わった方>で確認いたします。
  3. 老人保健や重度心身障害など公費負担の医療保険をお持ちの方は、健康保険証と一緒にお出しください。
  4. 健康保険証を確認できない場合は、保険診療を制限させていただくことがありますのでご注意ください。

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保険診療が制限される場合は.....

健康保険証の確認ができないとき以外に次の場合に健康保険の使用が制限されますのでご注意ください。

  1. 業務上の事故や病気のとき健康保険での診察は受けられません。
    労災保険(公務災害)の対象となりますので、勤務先で所定の書類をもらって提出してください。所定の書類が提出されない場合は自由診療(自費)扱いとなります。
  2. 交通事故のとき
    1. 交通事故でも健康保険での診察ができますが、保険者(社会保険事務所・市町村の国民健康保険課など)に必ず届出をしてください。一部の健康保険組合や共済保険などでは、許可がおりないこともありますので事前に確認しておいてください。
    2. 病院から相手方や保険会社などに請求することはいたしませんので、診療費は受診のつどお支払いください。
  3. その他
    健康診断や人間ドック、予防注射などは病気の治療ではありませんので、自由診療(自費)になります。

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診察券は大切にしてください.....

  1. 診察券は、受付だけでなく診察室やレントゲン室などでも使いますので、診察の時は必ずお持ちください。
  2. 診察券は<磁気カード>ですので、磁気に触れたり折り曲げたりしますと<自動再来受付機>と<医療費自動精算機>が使えなくなりますのでご注意ください。
  3. 紛失などのため再発行した場合は自費(108円<消費税を含む。>)の負担をお願いします。  

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診察が終わったら.....

外来で処方箋・検査箋などや診察券をお渡ししますので、3番窓口<診察が終わった方>にお出しください。なお、月初めには保険証を確認いたしますので一緒にお出しください。

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お薬のある方は.....

院外処方箋を3番窓口でお支払いが終わったらお渡ししますので、どちらの薬局で薬をもらうか<ファックスコーナー>でご相談ください。院外処方薬局が決まりましたら、診療費を精算後、お帰りください。

 尚、処方箋を直接院外薬局へお持ち頂いてもお薬をもらう事ができます。

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ご相談・苦情などがある方は.....

当院では、専任のメディカル・ソーシャル・ワーカー(MSW)及び医事課内に苦情相談窓口を設けています。  医療費や福祉制度のご相談、あるいは苦情のある方は、受付の職員まで遠慮なくお申し出ください。健康保険証の確認ができないとき以外に次の場合に健康保険の使用が制限されますのでご注意ください。

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